最近はデジカメで写真を撮る機会が増えてきました。
以前のアナログ(?)カメラの時はフィルム代・現像代を考えてあまりたくさんは撮りませんでしたが、デジカメは同じ絵を必ず3枚程度撮るようになりました。(下手な鉄砲も数打てば当たる方式です…)
こうなると写真の整理も大変です。しかもブログにアップするとなるとある程度の編集も必要ですし、画像サイズはなるべく小さくしたいものです…
カメラに付属のソフトを使っていたこともあったのですが、どうもいまいち動くが鈍く結局はウィンドウズのファイルエクスプローラーを使って写真の整理をし、編集・サイズ変更等はほとんどやっていませんでした。
そんな中、Googleが作った画像管理ソフト Picasa の事を思い出しました。 その当時は 「なんでグーグルが画像管理ソフトなんてつくるんだろう? まぁ無料だからたいしたことはないだろうな…」と思って忘れていました。
しかし使ってみてびっくりです。バージョンは3になっていますのでかなり改善されているのでしょう。
サクサク動きます。しかも画像の編集(赤目修正)も直感的で簡単にできます。どの写真がどこにあるかは一覧表示されるので探しやすいです、しかもタグを付けられるので検索も容易です。
しかもこのソフト、googleのオンラインサービス「Picasa ウェブアルバム」と連動します! デジカメからパソコンに写真を取り込んで、公開する写真を選び、ウェブ上にアップロード… ここまで慣れれば5分かからずに出来てしまいます。 その後で必要に応じてコメント等を入れると 10年前でしたらプロでも作るのが難しく時間がかかったウェブアルバムがあっという間に出来てしまいます。
後は共有したい人にアルバムのURLをメールで送信するか、ウェブサイトに載せるだけです。
(夏野菜収穫やキャンプの写真はこのPicasa ウェブアルバムを使って皆様と共有させていただいています。)
ちなみにウェブアルバムを使うにはgoogleのアカウントが必要です。作り方はこちらをご参照ください。
今、こうして書いていて思い出したのですが、このPicasaからいくつかの機能を取ったレベルのソフトを1万5千円ほど払って10年ほど前に買ったんでした…
節約出来る時間と手間を考えれば今でもPicasaにそのくらい払ってもよいと思います。
ところでこの Picasa 他のたくさんのgoogleのサービスと一緒で『無料』です。 是非こちらからダウンロードして使ってみてください。