人生ここにあり

久しぶりに映画館で映画をみました。

しかもふらっと行くのではなく、見たい映画があるからわざわざ映画館まで選んでです。

人生ここにあり」は実話を基にしたイタリア映画です。

1978年のバザリア法によって多くの精神病院が閉鎖されたイタリア。

精神障がいをお持ちの方々が自分たちで「仕事」をし、社会の役にたち、そして自立を目指すお話です。

 

ハンディキャップと才能、呼び方は違うけれど同じことであることも多いのでは?と思ったります。

人と違うことは劣っているとか恥ずかしいことという考え方もあります。

でも人と違っているからこそ、その人が輝けることもある。

そんな気持ちを再認識させてくれた映画でした。

そもそも同じ人なんて二人といないわけですから、すべての人のすべてのことは人と違うことなんですよね。

 

私の個人的評価: 100点満点40点合格として… 50点

 

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