TOEIC 音で学習するタイプの方のための文法対策

人にはそれぞれ得意な学習スタイルがあるそうです。

ある人は、耳で聞くことで理解し、覚え。 ある人は、手を使って書くことで覚え、またある人は目で読むことで覚えます。

どれが得意かというのはいろいろ試してみないと分からないと思いますが、新しいことを試す時に自分は五感のどれを一番多く使っているかを分析してみると傾向をつかめるかもしれません。

私は、音で覚えることが多いと自分では思っています。

ですので、教科書を読むよりは先生の話を授業で聞く方が理解しやすいですし記憶に定着しやすいように思います。

そんな音で学習するタイプの私が助けられたTOEICの文法問題対策(?)をご紹介したいと思います。

 

それは とにかくたくさんの正しい英文を聞く ということです。

すみません… 当たり前ですし、即効性もありませんのであまり魅力的でないと思われるかもしれませんがもう少しお付き合いください。

実は私は英語の文法が本当に苦手です。

間違った英文を見せられてどこが間違っているかは言えますが、何故間違っているかは全く説明ができません。

それは日本語でも同じです。 読んだら違和感を感じることは出来ますし、正しく直すこともできますが、何故間違っているのかを論理的に説明することはできません。

皆様の中にも日本語では私と同じように文法的に専門用語を使って説明出来る方はあまり多くないのではないでしょうか?

 

日本語では文法についての詳しい説明が出来なくても生活出来るとお考えの方が、英語だからと 語学の研究博士のような正義感を持って文法を理解・暗記しようとするのは不自然だと感じるのは私だけではないはずです。

もちろん日本語の文法の理解・暗記は全く苦では無いという方は、そのまま英語にその能力を活用して頂けるとは思います。

でも私のように五段活用と言われると頭が痛くなり、SVOOと言われると鳥肌が立つタイプの方は、とにかくたくさんの正しい英文をたくさん聞いてその音を覚えるのがよいかと思います。

それも特に中学生レベルの英語がよいです。

 

長くなりましたので続きは明日に…

 

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  1. […] 前回は、音で学習するのが得意な方で文法を覚えるのが苦手という方は、中学生レベルの正しい英文をなるべく多く聞くことがよいのでは?とご提案させて頂きました。 […]

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