昨日ご紹介した「優しい会社」と不思議な関係がある良書が「ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇
」です。
シリーズ合計の販売部数400万部を超えるベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズの第3弾です。
今回は感情と人間関係についてのお話です。
感情や人間関係はハッキリと目に見えるものではないためこのテーマについて書かれた本はどうしても抽象的になりがちです。また具体的に書かれたものは細かいことが多くなってしまって汎用性が薄くなりがちで応用しにくいという反面もあります。
ところが「ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇 」では、分かりやすい全体象を示してくれながら(汎用性が有り)、毎日の生活でどのようなことに気を付ければよいかということ(具体性)も書かれています。
そしてもちろん今回も泣かせます。 何故こんなに泣けるんだろうと思うくらい泣けちゃいます。(もちろん私が特に涙もろいのは否定しませんが…)
というわけで感情移入しやすい方は電車の中で読むときは要注意です。
「優しい会社」との不思議な関係は両方とも人間関係の指南書であるということだけでなく、発売時期までほぼ同じだということです。
ちなみに「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズをお読みになったことが無い方でも今回の本だけを先に読んでも大丈夫なようにできています。
もちろん第一作、 第二作
と順番に読んで頂くと主人公の性格等が分かりやすいので理解度は深まると思います。
こちらは会社の人間関係だけでなく、家族や恋人との人間関係まで広くカバーしています。
今、心が少し疲れているとお感じの方、家族やパートナーとの関係に違和感や不安感をお持ちの方、自分のルーツを知りたい方に特におすすめしたいと思います。