本家googleのエイプリルフール その1

先ほど日本のgoogleのエイプリルフールのネタをご紹介しましたが、時差のあるアメリカも日付が変わりようやく4月1日になりました。

では、本家googleはどんなことをやっているかというとで調べてみたらオフィシャルブログには:

「4月1日の午前1時(アメリカ中央時間)をもちましてGoogleは会社名をTopekaに変えた事を喜んでご報告申し上げます。」

とありました。会社名をGoogleからTopekaに変えるというのです!

 

何でTopeka?と思って調べてみますと、Topekaはアメリカのカンザス州の人口12万人強の小さな市の名前です。

そして実はこの市はあることで最近アメリカで話題になったそうです。

それは市の名前をTopekaからGoogleにすると市長さんが発表したのです!(どうやらこれは本当の事らしいです)

何故そんなことをしたかと言えば、Googleがアメリカのインターネットの接続スピードを上げるために行おうとしているプロジェクトに関係があるらしいのです。

それはGoogle Fiber for Communities(直訳すると光ファイバーを地域にとでもなるのでしょうか)と呼ばれ、Googleが既存のスピードの100倍近いインターネット接続を最低でも5万人、将来的には50万人に提供するプロジェクトらしいのです。

Topekaはこのプロジェクトに応募する予定でGoogleにアピールするために市の名前を1ヶ月だけ、非公式にGoogleとしたそうです。

 

これを受けてGoogleが今回の発表をしたという設定のようです。

ちなみにブログには「今回の社名変更でTopeka Google(市名が変わっているので)が特別扱いされることはない」と書いています。

 

このネタに関してはgoogleのエイプリルフールよりも、Topekaが名前を変えちゃうということの方にインパクトを感じてしまいました。

ちなみにTopekaは1998年にも前市長が市名をポケモンのキャラクターにちなんで「ToPikachu」に変えたこともあったそうです。

コメントをどうぞ