‘健康’ カテゴリーのアーカイブ

誰もあなたを傷つけることはできません 2

2011年10月19日 水曜日

前回のはごちゃごちゃと長い説明で分かり難くなってしまいましたが、簡単にまとめると以下のようになるかと思います。

  1. 外部の刺激が「直接」私達の心を打つことはない
  2. 私達の心に実際に直接影響を与えるのは、外界から伝わって動かされた私達の内部にあるもの
  3. 私達が世界をどう見るかで世界が変わるように、世界が自分に与える影響も自分でコントロールできる
  4. 自分の中を変えることは、外界を変えることよりは簡単

 

これこそが、同じ外的刺激を受けても人によって感じ方が違うことの理由の一つではないでしょうか?

私にはこの現象を科学的に説明出来る程の知識はありませんが、少しずつ実践するなかで自分の役に立つということは実感できました。

 

「誰もあなたを傷つけることができない」というのは聞こえがよいのですが、実は同時に他のことも意味しています。

「誰もあなたを幸せにはできない」ということなのです。

つまりあなた自身以外あなたを不幸にする人もいませんし、逆にあなた以外にあなたを幸せに出来る人もいないのです。

もちろん、私達は周囲の人達の助け無しでは生きていけませんし、その人達が私達の幸せに影響を与えることは間違いありません。

でも、最終的にそして直接的に私達が幸せか不幸かを決めるのは、やはり私達自身だけなのだと思うのです。

 

コビー博士が「7つの習慣 」でお書きになっている「Circle of Influence(自分が影響を与えることが出来る範囲)」も、今回のテーマと関係があることだと思います。

また、私が心から信じている「願えば叶う」という現象と今回のテーマは深く関わっているはずです。

この関連についてはまた機会があれば勉強して皆様にご報告したいと思います。

 

 

もし皆様の周囲に「私には何もできない…」とお考えの方がいらしたら是非「あなたならできる。あなたしかできない。」ということをその方と共有して頂ければと思います。

そして、できるならその時の経験を私達とも共有して頂ければ尚うれしいです。

 

みなさまがより幸せになりますように…

誰もあなたを傷つけることはできません

2011年10月18日 火曜日

人の何気ない言動に傷つくことは誰にでも経験があることだと思います。

でも自分を「実際に」傷つけているのは、他人の言動や外部の環境ではなくて自分自身だとお考えの方は意外に少なく思えます。

外部の力が私達の内部の何かを動かし、その動いたものが心を傷つける… こんなイメージだと私は考えています。

分かり難いですねよ…。

何か目に見えるもので似たようなものはないか…と考えてみたところ近いイメージが一つ思いつきました。

昔、雑貨屋さんなどによく置いてあった銀のボールが5つぶら下がっていて端っこの一つのボールをはじくと反対側のボールが飛び出す… あれです。

正式名称は「衝突球」と言うのだそうです。(youtubeに素晴らしい動画がありましたのでリンクさせて頂きました)

 

 

画面の右側2つのボールが「外界」、左側2つが「自分の内側」、そして真ん中の一つが「境界」と考えて見てください。

外界からの影響は直接内側の心に触れるわけではなく、境界を通じて内側のボールを動かします。

そして、心に直接当たるのは内側のボールなのです。

だからなんだ?と思われるかもしれませんが、これは結構すごいことなのです。

外側からの力をコントロールすることは私達には難しいのですが、内側は多くの場合自分でコントロール出来ます。

最初は難しくても練習をすればだんだん出来るようになると思います。

例えば、外界からの刺激が境界を通じて内側に来たときに、その衝撃が隣のボールに伝わらないようにしたらどうでしょうか?
(ショックを吸収するシリコンをつけるとか、衝撃の動線からずらしてしまうとか…)

内側のボールが心をたたくこともなくなりますので、痛くはないわけです。

 

世界はあなたがうごかしているでも書きましたが、私達がみる世界は私達がその世界をどのように見たいかによって全く違うものになります。

それと同じように、外側の世界が私達に影響を与えるときにも、私達自身がそれをコントロールすることが出来るのです!
(実際に意識しなくても人間が短時間にあまりにも大きな衝撃を受けると、内部にその衝撃を伝えないようにするメカニズムが自動的に動くことがあるそうです)

 

顔ブラ?!

2011年10月13日 木曜日

アレルギーか風邪かマスクをする人が徐々に増え始めました。

そんな中すごくおしゃれなマスクをしている女性を発見。

布製で鮮やかなピンク色のマスクです。

しかも、レースのフリルみたいなものまでついてるかなり力の入ったものです。

ん? でもこれどこかでみたことがあるようなないような…

あ… 女性用の下着です…。 形までちょっと似ています…。

そう思ったとたんにその女性がブラジャーを顔につけているように思えてしまいました。

失礼とは思いながらも笑いをこらえられずに慌ててその場を立ち去りました。

 

この顔ブラ、顔の形が崩れるのも防いでくれ…るわきゃないですね… 失礼しました。

主婦(主夫)は立派な職業!

2011年9月28日 水曜日

突然ですが、無職の人は生命保険には加入できないのだそうです。(保険会社にもよるのかもしれませんが…)

でも、主婦(主夫)は問題なく加入できるのだそうです。

つまり、主婦(夫)は立派な職業なのです!

確かに、職業の選択欄に「主婦」という項目もありますね。

なにを今更とお叱りを受けそうですが、今日改めて認識したのです。

ところで、以前どこかで聞いた話ですが、平均的な主婦の提供するサービスを会社員並の評価で査定すると、なんと年間一千万円以上にもなるという研究もあるそうなんです。

「仕事もせずに家に一日いれていいなぁ」などと気軽に言ってしまう世の中のお父さん、主婦は立派な職業です! そんなに甘くはないのです。

というか本来は奥様(旦那様)に年間1千万円のお給料を払わなきゃならんのです。

手話教室

2011年9月12日 月曜日

偶然頂いたご縁から手話教室に参加させて頂きました。

手話は生まれて初めての経験でしたが、ほんとうに楽しく勉強させて頂きました。

言葉は文化だと言われますが、手話にもまさに文化が詰まっているのを少し勉強しただけですが、感じました。

自分の知らない文化を知ることは、世界が広がることです。とてもうれしいことです。

 

頭、目、手、顔を同時に動かします。 それだけでなく、私達は勉強会なので耳で先生の指示を聞き、口で話ながら(リズムをとるため)行います。

ご想像頂けると思いますが、全身フル稼働なのでものすごく活性化されます。

…が、終わった頃にはエネルギーを使い果たしてくたくたです。

認知症の予防のために手話の勉強をされている方がいらっしゃるそうですが、これは効果があると思います。

 

これからまた新しいことを覚えるのが楽しみです :)

自分年表

2011年9月8日 木曜日

3日連続でS先生のお話です。

私の話が「軽妙だけど深みが無い」理由は、過去の幸せを十分に味わっていないからとのご指摘を頂き驚いていると、更に続けて先生はその解決の助けになるツールを私にくださいました。

先生はそのツールを「自分年表」とおっしゃいました。

このツールはとてもシンプルで手軽です。

必要なものはA4用紙2枚以上と筆記用具(書き直せるように鉛筆がおすすめです)だけです。

A4用紙は縦に使い真ん中で横に半分に(A5サイズになるように)折り、折り目がついたら開きます。

折り目線よりも上の段にはプラスのこと(良い出来事、うれしかった事)を、下の段にはマイナスのこと(悪い思い出、悲しかった事等)を書きます。

紙の左端がゼロ歳時で、右に行くほど年齢を重ねることになります。

例えば40歳の方がA4用紙を2枚使う場合は、1枚目が0歳から20歳、2枚目が21歳から40歳になります。

もう少し分かりやすくしたければA4用紙を縦に半分に(縦長に細長くなるように)折り目をつけると、1枚目の折り目が10歳時、2枚目の折り目が30歳時ということになります。

例えば「小学校2年生の時にかけ算九九を覚えるのに苦労した」という項目を書く場合は、まず小学校2年生は7歳か8歳ですから1ページ目の半分よりやや左側周辺に書くことになります。そして「苦労した」のはマイナスの事ですから下の段に書くことになります。

 

A4用紙が2枚以上必要な理由は実際にやって頂くとお分かり頂けると思いますが、書くスペースを十分に確保するためです。

ちなみに私の場合はA4用紙2枚で始めましたが、スペースが足りず途中でA4用紙4枚にしてやり直しました。

 

これほどシンプルなツールですが、効果は大きいと実際にやってみて感じました。

私の場合はプラスのことがどんどん出てきてあふれ出してきました。

そして小学校時代に仲良くしてくれた友達の名前がフルネームでどんどん思い出されてくるのです。

その名前を書いていくうちにS先生がおっしゃっていた「幸せを十分に味わっていない」ということの意味が徐々に分かってきたのです。

保育園の頃にみた空を真っ赤にするくらいたくさんの赤とんぼ、本当の意味で優しくしてくださった先生方、最近まで顔さえ思い出すことが無かったのにその当時は世界に他に誰もいないと思えるくらいに仲良くしてくれた友達…。

こんなことが私の中からあふれ出てくるのです。

と同時になんだか泣けてくるのです。 「あ~ 自分は何故こんなにたくさんの良い思い出を今まで忘れていたんだろう」…と。

素晴らしいツールです。皆様も是非お試しください。

 

<補足>1日2リットルの水を飲む 

2011年8月26日 金曜日

始めてしばらくは、いったいどれだけ飲んであとどれだけ飲まなくてはいけないかというを覚えるのも手間でした。

そこで、2リットルのペットボトルに入った水を使ってやるようにしました。

そうするとどれだけ飲んだか、あとどれだけ飲まなくてはいけないかは一目瞭然です。

なにより全て飲み終えてペットボトルを空っぽにした時の充実感が気持ちいいです。

 

ちなみにせっかく世界有数の綺麗な水道水のある国に住んでいながら毎日水を買うのはもったいないと思われる方は、水のペットボトルを再利用して水道水を入れてもよいかと思います。

ただし絶対にラッパ飲みはせず(雑菌が繁殖します)、毎日ペットボトルを綺麗に洗うようにしてください。

また出来れば水は冷蔵庫に保存しておくのがよいと思います。(特にこの時期は)

1日2リットルの水を飲む

2011年8月25日 木曜日

いろいろな本で読み、いろいろな方に教えて頂いて最近始めた健康法が「1日に水を2リットル飲む」です。

やる前は、忘れさえしなければたいしたことないと思っていましたが、やってみると思っていたほど簡単ではありませんでした。

 

簡単ではない理由1 水はそれほど飲めない…

思っているほど飲めません。暑いこの時期でも厳しいのに冬はどうなるのでしょう?

ビールなら2リットルなんて1軒目でこなしてしまう量なのに水となると飲めないのだから不思議です。

 

簡単でない理由2 飲めば…出ます

当たり前ですが、飲めばその分でます。特に始めたばかりの頃はスゴイ勢いででました。

1時間に3回トイレに行かなくてはいけないのは仕事に支障がでるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

簡単でない理由 3 飲んではいけない時もある

食事の前後30分はあまり大量の水を飲むと消化液が薄まってしまうのでなるべく避けるべきなのだそうです。

それからもちろん寝る前にあまりたくさん飲むと夜中にトイレに起きてしまいます。

健康法の実践で寝不足になるなんて本末転倒ですから…

 

それで効果は実感できているか?と言われると… 残念ながら明確な違いはまだ感じられていません。

まだ始めて3ヶ月も経っていませんし、毎日確実に出来ているわけではないからかもしれません…。

ただ、しいて挙げるとすると少し疲れにくくなった気がします。そして朝の寝起きがよくなったようにも感じます。

どちらにしても体に悪いことではないでしょうから出来る範囲で続けていこうと思います。

レコーディングダイエット 4ヶ月目

2011年8月21日 日曜日

レコーディングダイエットを始めてから4ヶ月が過ぎました。

3ヶ月目までは順調に月3kg減量ペースで来ていましたが、4ヶ月目は減量ゼロでした。

…それだけでなく実は少し増えてしまいました。

8月に入ってからのお酒の席は7回…。

外に飲みに行くと必ずカロリーオーバーしますので(しかも大量に)、これが敗因だと思います。

しかも、外食した場合は直後に食べたものを記録しないことも多くどうしても食べたカロリーがうやむやになりがちでした。

 

来月はきちんとしなくては…

世の中が自分の思い通りにならないと思っている方に朗報

2011年8月16日 火曜日

お話をさせて頂くと世の中は自分の思い通りにならないと思っている方か、逆に思い通りになると思っている方の2種類しかいらっしゃらないようです。

私も以前は「思い通りにならない」と思っていました。

でも今は「思い通りにならない」と思うから思い通りにならないのだと分かります。

少しややこしいですが「世の中は、自分にとって良いことも、それほど良くないことも思った通りになってしまう」ということだと思います。

多くの方は、自分にとって都合のよいことを願ってそれが叶わないので思った通りにならないと思います。

でも実はよく思い返してみると他の都合の悪いことはきちんと思った通りになっていることが多いということに気付くのです。

では、世の中が自分の思った通りに(しかも自分に都合が良いように)なるにはどうすればよいかと言うと…

「世の中が自分の思った通りになる!」と思うことです。

こうお話すると「馬鹿にしているのか?」とお叱りを頂くことがありますが、真剣です。

たったこれだけで世の中が自分の思った通りになります。 スグにできてお金がかかることではありませんので是非お試しください。

逆に、「自分に不都合なことが起こる」と日常的に思っている方は、その思いは確実に実現されてしまうのでお気を付けください。