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福島に行っていました

2011年4月10日 日曜日

地震の後、福島市で一人暮らしをしている義母のところに2週間ほど行ってきました。(3月16日~)

本当は記憶が鮮明なうちにもっと早く書いておくべきだったのですが、どうも書きたいという気持ちになれずについにこんな時期にまでなってしまいました。(まぁいつものことではありますが…)

これを書く目的の1つは、お世話になった方々への感謝の気持ちを私自身が忘れないようにです。

1.羽田空港にて(ANAさん)
今回は羽田から福島空港への臨時便を使わせてもらい、そこからバスで福島市に入る経路をとりました。
(新幹線が動いていなく、東北道も一般車両は通行できず、なによりレンタカーもガソリンもなかったからです)

水、食糧等々をたくさん詰め込んでいたので預ける荷物の重量制限はおそらく超えていることは分かっていましたので数千円の追加料金が必要になるだろうと準備をしていました。

ところが荷物を預ける時に「追加料金です」と言われるよりも前に、「荷物の中に支援物資は入っていました?」と予想外の質問をされました。

質問の意味がよく分からず(もしかしたら叱られるのではないかとという不安さえありました)「あ えっと 水とか食糧とか入っていますが…」と答えました。

「そうですか。 それでは重量オーバーの追加料金は当社で負担させて頂きます」とANAの職員の方がおっしゃってくれたのです。

通常は福島空港への便は出していないANAさんが東北のためにと臨時便を出してくださっただけでもありがたいのに、追加料金をこんなにもさわやかに免除して頂けるなんて…

ANAさん本当にありがとうございました!(後日談ですが、微力ながら何かできないかと思いANAさんの株を購入させて頂きました)

2 福島空港から福島まで(福島交通さん)

おそらく私が今まで乗ったフライトの中で最短だったと思います。 アメリカ人が言う「One Jump(ひとっとび)」がまさに今回のフライでした。

離陸後上昇したと思ったら5分で下降を始め、スグに着陸という感じでした。

福島空港から福島市までは福島交通さんのバスにお世話になりました。 まずは福島空港から郡山駅まで乗せて頂きました。

車内は、被災地に向かう方が多かったように感じました。赤十字の職員の方や私達のように大きな荷物を持った方が多かったです。

福島空港(須賀川)から郡山駅までコンビニは数十軒、ガソリンスタンドも10軒以上ありましたが、開いているお店は1軒もありませんでした…。(3月16日です。)

郡山の駅前も開いている店はほとんどなくひっそりとしていて、季節外れの大雪が余計に陰鬱な風景にしていました。

実はこの時点で福島市(または仙台市)に入るルートを提供していた会社はほとんどなく福島交通さんがほとんど唯一の交通手段だったのです。(少なくても私達が調べてた限りでは他に選択肢は見つかりませんでした)

福島交通さんのOBとしてお知り合いがたくさんいるNPO法人の矢吹さんによると、郡山から福島への高速バスを緊急車両として扱ってもらい高速道路を通れるように福島交通の幹部の方が、行政に強く働きかけたお陰で確保されたルートだったということです。 それもいち早く…。

この福島交通さんのご尽力がなければ私達は福島市には行けていませんでしたし、その先宮城や岩手の被災地を目指す方々も移動出来なかったのかもしれません。(もちろん被災地から外に出る方の貴重な移動手段にもなっていいたことでしょう)

福島交通さん本当に本当にありがとうございました!

3 郡山から福島へのバス車中(ドライバー 佐藤さん)

郡山から福島へのバスのドライバーさんもとても素晴らしい方でした。

重い空気の車内を少しでも明るくしようとしてくれてか終始暖かい笑顔でいらして私達へ思いやりのある優しい声で語りかけてくれました。そして時にはおどけて疲れ切った車内の私達を笑わせてくれました。

そのお陰もあって大変な時にもかかわらず福島駅に着く頃には車内はとても優しい空気になっていました。

自発的にドライバーさんが荷物を下ろすのをお手伝いする方がいたり、先に降りる方には補助席に座っている方が喜んで通るスペースをつくったりと お互いを思いやる気持ちにあふれているように感じました。

ドライバーの佐藤さん 本当にありがとうございました!

こうして新幹線であれば1時間30分程度でいける福島まで約7時間30分かかりましたがたどり着くことができました。

お力添えを頂いた皆様 本当にありがとうございました!

海外居住者の方向けの日本の地震情報 3

2011年3月13日 日曜日

Googleが今回の東北地方太平洋沖地震に関する情報をまとめたポータルページを公開しました。

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

海外居住者の方向けの日本の地震情報 2

2011年3月12日 土曜日

現在 日経新聞の電子版では 通常有料会員限定の記事も無料で一般に公開しているとこのです。

http://www.nikkei.com/

海外居住者の方向けの日本の地震情報

2011年3月12日 土曜日

銀の鳩をお読みいただいている方の中で海外で生活されている方に向けて現時点でニュースで報じられている内容を簡単にお知らせいたします。

今回の地震は宮城県沖が震源で マグニチュードは8.8(日本での観測史上最大)

大津波が東北の太平洋側の海岸を襲って、多数の死者・行方不明者が出ている模様(1000人を越すと報道されています)

東北地方ではほとんどの世帯で停電しており、また断水や都市ガスの供給も停止している地域が多いようです。

福島県にある2箇所の原子力発電所では原子炉内の冷却水の温度を下げることが困難になっているため(停電のためか?) 国がそれぞれの近隣住民に避難をするように指示を出したようです。

 また、今(日本時間 3月12日午前9:52)も余震が続いています。 さらに茨城や新潟を震源とする地震も何度か発生しています。

地震発生当時 私は東京の新宿にいて、埼玉まで歩いて帰ってきましたが、その経路には壊れた建物やけがをされた方は見ませんでした。
(石灯籠が数個倒れていたのは見ましたが…)

また、関東地方でも死亡・行方不明の方の情報はあるようですが、やはり被害の中心は東北地方のそれも太平洋沿岸に集中しているようです。

以上 テレビで報道されている内容を簡単にまとめたものをお知らせいたします。

エレベーターの1秒が人生を変える?

2010年12月24日 金曜日

福島から熱い応援メッセージを頂いたので久しぶりのエントリーです。

皆様はエレベータのボタンの押し方の順番について意識したことはありますでしょうか?

おそらくほとんどの方はないと思います。

私くらいのアホになりますとそんなどうでもよいことまで考えてしまうんです。

おそらくエレベーターに乗って最初に普通の方がされる(独りの場合)のは 行き先の階数のボタンを押すことだと思います。

でも私は「閉じる」ボタンを最初に押すようにしています。 

エレベーターのドアが閉まるのは結構遅くて閉じるボタンを押してから数秒はかかります。

つまり、階数ボタンを押してから閉じるボタンを押すと数秒(仮に2秒とします)の空白の時間が生まれるのです。

でも、最初に閉じるボタンを押すと、ドアが閉まる2秒の間に行き先階のボタンを押すことが悠々できてしまうのです。(つまりドアが閉まるのを待つ必要がなくなります)

つまり、最初に閉じるボタンを押すと行き先階のボタンを押すまでの2秒間を節約することができるのです。

1日に2回エレベータに乗ると4秒間… 月に25日で100秒。 12ヶ月で1200秒=20分の節約です。 10年でなんと200分!です。

中水道と同じくらあほらしい発想だとは思いますが、私は意識して閉じるボタンを先に押しています。

労力は全く同じ(順番が違うだけですので…)でありながら10年で3時間以上も違うのでしたら、考えてみる価値はなくもないかと思うのですがどうでしょう?

 私の場合は、エレベーターがどうのこうの言う前に、酒を飲む時間を削れば10年で3時間どころか30時間は節約できるんじゃないの? と言われてしまそうですが…

レンジで楽チン!もちアミ&チップスメーカー

2010年9月22日 水曜日

ジャガイモの豊作を予想して…というわけではありませんが、レンジで楽チン!もちアミ&チップスメーカーなるものを手に入れていました。

簡単に書くと電子レンジでポテトチップス、おさつチップス、レンコンチップスなどを作るものです。

セットにはスライサーもついていますので、これだけあればスグに手作りチップスが作れます。

 

なによりも気に入っているのは、油を使わずに作れるので比較的ヘルシーにできることです。

さっそく、収穫したジャガイモ・サツマイモで自家製チップスを楽しみました。

これはなかなかいいです。

 

ただし、使う野菜の種類と重さによって加熱時間が異なりますので(説明書に詳細あり)、もしご自宅に気軽に使える(はかり)が無い場合はご購入をお勧めします。

我が家にiphone4がやってきた

2010年9月4日 土曜日

*警告* この文章はMicrosoftおよびマイクロソフトの製品に慣れ親しみ、それ以外のことは学びたくないという典型的なWindows信者が書いたかなり偏った文章です。

他社の商品購入を啓発したり、逆に特定企業の商品の購入を否定する意図は全くありませんのでご注意ください。

 

来ました iphone4です。

何故windows信者の我が家にiphoneが来たのか… それは気まぐれです。

ちなみにこれまでのExperience(経験)は残念ながらあまり良いとはいえません。

まず、旧電話機からの電話帳の移動です。 SoftBankショップに行って移動をするわけですが… 

ショップに行った時点で旧電話のUSIMはDisabledになっていますので、旧電話では「サービスをご利用になれません 電源を一度切ってください」とのメッセージです。

う~ん。 電源を入れ直しても同じメッセージです。 それはそうです。 USIMはこの時点では死んでいるのですから…。(*注 iPhone用のUSIMとSoftBank 3G用のUSIMカードには互換性がなるようで、今まで使っていたUSIMはiPhoneでは使えなくなります)

旧電話の起動ができなければ、もちろん電話帳の吸い出しはできません。 そこでUSIMを抜いた状態で電源を入れると…「USIMが入っていないので入れてから電源をいれてください(アホ!)」

*注 カッコ内の文字は私の想像が見せたもで、実際の携帯電話、及びそのメーカーとは関係ありません。

困りました… 普通ならお店の人に助けを求める所でしょうけど、土曜日の午後ショップは満員で待ちのお客様はぴりぴり状態です。

しかも電話帳の移動のための機械を使いたい人が列をなして待っています(3人くらい)。 ちょっと考えてまた後で… とするときっと今日中にはデータ移行できないでしょう。

何よりもデータ移行用の端末が置いてある場所が店の端でクーラーが届かなく… えっと しむほど あ つ い です。

そんななかもう一つのUSIMカードを使って旧電話機を起動させなんとか電話帳のバックアップがとれました。

 

*ココでBeer Time です いらいらを吹き飛ばすためにもしこたま飲みました*

 

さぁ 次はバックアップをとった電話帳をダウンロードする手段ですが… それにはどうやらiphone用のソフトが必要らしいのです。 まぁ そうですねそれは納得です。

でも、そのソフトを取得するには、iTunesのアカウントが必要なんです。 そして そのiTunesのアカウントを取得するにはどうやらパソコンにiTunesのクライアントソフトをインストールしなくてはいけないようです。 

あ 逆でした。 iTunesのアカウントを作成するのにiTunesのソフトが必要らしいです。 よくわからないまま電話購入をした量販店さんから頂いた紙をみながらの必死の作業です。

 

もちろんiPhoneからアカウントを取得することも可能らしいのですが… iPhone用の新料金サービスが適用されるのは切替日の「翌月」からなのです。

これ意外と盲点かもしれませんが、iPhoneの契約に切り替わっても翌月までは以前の料金体系のままなんです! 

しかも、 しかもですよ! 3年以上一度もお世話になることがなく無駄金を払ってきたパケットし放題は、その無駄さ加減ゆえ今月1日をもって解約されているのです!

マーフィーの法則通り、必要なものは一番必要な時に無い…。 なぜ今まで毎月無駄金を払ってきたのに3年間で一番必要な時に「だけ」使えないのでしょうか? あほすぎます。

そんなわけで無料のアカウント登録に1000円以上のパケット代を払うのもばからしいのでパソコンでiTunesをダウンロードします。

お… 遅すぎる… たった110Mb程度のアプリケーションのダウンロードに5分以上かかりました。 10年前の私なら「贅沢いうな!」と自分自身を殴っていたところですが、21世紀の今100MB前後のファイルであっても1~2分でダウンロードできるのは当たり前です。 

もっとも、土曜日の夜、しかも人気のソフトですから仕方がないのかもしれませんが、そもそも始めから見方が偏っていますのでこれだけでもいらいらします。 (もちろん歳のせいもありますが…)

そしてようやくダウンロード終了。 この時点で初めてアップルの製品を使い、インターネットの常識を知らない方はきっと途方に暮れていることでしょう。 

あ それは私ですね きっと以前からのアップルユーザーの方には何でもないことなのでしょう。 

暑さと、歳と、アルコール切れでもういらいらいらいらいらです。 ふひ~

 

そしてようやくインストール終了! でもその後の昭和なメッセージです。 

「おめでとうございます!」

何がめでたいんや! と毒づきたくなりますが、まぁ10年前のマイクロソフトさんもこんな変な英訳多かったですので仕方の無いこととします。(それにしてもAppleさんの英訳は少し課題があるように感じました。どうして congratulationsをそのまま訳すかなぁと思うんですが…)

ところがアカウントの新規作成のチェックボックススをクリックしてもチェックが入りません。  

気付けば笑ってしまうんですが、反応があまりにも悪くてクリックした後3秒後くらいにチェックがはいるようです。 それを待てない貧乏性の私は 昔のおじいさんみたいに クリッククリック クリッククリックとやっていたのでチェックが外れてしまっていたんです。

 

そんなかんなで さぁ いよいよとったバックアップをiphoneに取り込むためのソフト… いや 『アプリ』ですね。 を取得します。

う~ん ユーザーアカウント入れた後にパスワードのフィールドにカーソルを移すのはどうしたらいいんでしょ? 

あ k じゃなくてj 打ちたかったのに…(指の太い私は普通のパソコンのキーボードでも隣のキーを打ってしまうんです)

ぐへ 間違った なんで『X』ボタンないんだぁ! どうやって閉じたらいいぃ~ 

とiPhone4と格闘すること約30分。 ようやくソフト…いや アプリをダウンロード/インストールすることができました。 もう息切れしてます。 ぜぇへぜぇへです。

 

そして無事に電話番号とパスワードを入れてはれて電話帳データダウンロードかい… し? 死? え?

「パスワードがちがいますぅ~~~~」 って え?

よく見るとシフトロックを設定していたんです。 はははは あほすぎます。 というかこの時点では疲れすぎてなんだかhighになってきています。

そうか これがapple信者のみなさんが楽しんでいるものなのか!? などと少し飲みすぎでおかしくなりかけた状態で電話帳のダウンロードの完了を待ちます。

 

えっと ここまで読んだ方は(かなり希だと思いますが…)、私が偏見でこの文書を書いていると思われるかもしれません。

でも、この時点で 真剣にこれまでのExperienceを楽しんでいたことに気付きました。 

も、 もしかして これもジョブズ先生の戦略なのかも?!

 

[追記] 半分以上冗談で書きましたが、真面目な話として おしゃれな箱としてのiPhoneの力強さは実物をみて感じました。手に取った時の満足感は正直スゴイです。 

後は操作に慣れたらかなり強い武器になる可能性があることも感じています。

でも指の太い私は苦労するかもしれません…。 Nintendo DS用のタッチペンはiPhoneでは動かないし…

夜暗い道で時速60km以上で走るのは愚かなこと

2010年8月25日 水曜日

先日免許の更新をしてきました。

その講習の中で教わったことで特に印象に残ったのが「夜暗い道で時速60km以上で走るのは愚かなこと」ということでした。

理屈は以下の通りです。

平均的な車のヘッドライトの照らせる範囲は40m先程度まで。 つまり暗い場所で人がいると気づけるのはどんなに早くても40m手前ということになります。

そして時速60kmで走っている車がブレーキをふんでから止まるまでに必要な距離(制動距離)は44m。

ということは暗い道で時速60kmで走っていると、人に気づいた瞬間にブレーキをふんでも止まれないということです。

左右によけるスペースが無ければ確実に人をひいてしまうということになります。 怖いですねぇ。

さらに、疲労やアルコール等の影響を受けていると止まるまでの距離は更に延びるそうです。

ちなみに時速40kmで走っている時の制動距離は22mと言われていますので、比較的余裕を持って止まることができます。

…が、それでもたった18m手前です。

 

制動距離のことも、ヘッドライトの照らせる範囲に限界があることも両方知ってはいましたが、こうしてつなげて考えることはありませんでした。

最近いろいろと話題にあがる免許の更新講習ですが、今回このことを教えてもらっただけでも十分に価値があったと思います。

大学の入学式と長靴

2010年4月8日 木曜日

今朝のNHKのニュースで大学の入学式について取り上げていました。

最近は親が入学式に参加するケースが増え、大きな大学では場所が確保できないので、二部制、三部制を組んでいるとのことでした。

私はまずこの段階で驚いてしまいました、私達の世代は中学校の入学式でさえ親が参加するのは半分以下だったように覚えています。

高校ではPTAの役員の方以外はほとんど親族が参加していたという記憶はありません。

大学に関しては日本と違ってそもそも入学式なるものがありませんから比較はできませんが、もし私が日本の大学に入れてもらえたとしてもおそらくそれほどたくさんの親を見ることはなかったのではないかと想像しています。(地方から出てきた方を除けばおそらく高校よりも少ないのではなかったでしょうか?)

そして更に驚くことがありました。学生へのインタビューで親が入学式に参加することを皆「うれしい」「ありがたい」と口々に言うのです。男の子までもが…

これは大変素晴らしいことです! でも私達のころにはなかった反応です。中学の入学式に母親が来ていてとても恥ずかしかった記憶があります。

照れから母親を避けて友達と先に家に帰ったように覚えています。 両親がご参加くださった友達は本当にバツの悪そうな顔をしていました。

その点、最近の学生さんは、周囲の目を気にして自分の気持ちを抑えてかっこつけることなく、素直にそして、正直に親への感謝が出来るんですね。

「日本は悪くなっている」と言われる部分も多いですが、こういうところは良くなっている部分の一つではないでしょうか。

ただし、会社を休んでまで子供の大学の入学式に参加するお父様には私は必ずしも共感はできませんが…。

ところで、人の目を気にせずに正直にという点では他にも感じていることがあります。 それは長靴です。

最近雨の日に長靴を履く方が増えたように思います。それも若い方々に…。

梅雨時にはデパートに「長靴コーナー」まで出来ます。(私が知っている長靴売り場は、ホームセンターか近所の安売り靴屋さんだけでした…)

私は小学生のころには長靴を履けば濡れずにすんで便利なものという認識はありましたが、それよりも格好悪いものという意識の方が強くて出来れば履きたくないものでした。

人の目を気にして、便利さに背を向ける… やせ我慢とか見栄っ張りというのは少し違うかもしれませんが、どちらにしてもそれ自体はあまり格好がよいものではないと今では思います。

見た目よりも機能性を重視したり、人の目よりも自分の感情を大事にする。

これも日本の西洋化の一つかもしれませんが、私はこれに大賛成ですし、豊かさのサインの一つではないかとさえ思います。

(でもそう言いながら 個人的には親に大学の入学式に来てもらいたいとは今でも思いませんし、長靴は畑以外ではあまり履きたいとは思いませんが…)

高校講座数学 三角比

2010年2月25日 木曜日

以前にも書きましたが、私は週に何度か高校講座のインターネット上の無料サービスで勉強しています。

中学校の時は比較的一生懸命勉強したのですが、高校時代はまったくのだめ学生でほとんど勉強はしませんでした。

結局その後、高校時代勉強しなかったことで大きな損をしたり不自由な思いをしたりということはありませんでした。

でも最近は「もっているものを失ったことはなかったかもしれないけれど、得られたはずの『何か』を得られずに損をしたはず」と思うようになったのです。

そのようなわけで去年から数学化学を少しずつですが勉強をしています。

そして数学は今日から三角比の勉強に入りました! 

サイン、コサイン、タンジェント… 言葉だけは居眠りしながら少しだけ聞いた記憶はあるのですが… まったく覚えていせん。 つまり全く知らないのと一緒です。

初めての事を勉強するのはいつでも楽しいし、ワクワクします。 

何故高校生の時にこの楽しさを分からなかったのかは自分でもよく分かりません。

そのようなわけで遅ればせながら(遅れすぎですね…)高校数学を楽しんでいます。

それにしても、インターネットにつながっているパソコンさえあれば、いつでも、どこでも、自分のペースで、しかも無料で勉強が出来るなんて… 本当に良い時代です。