久しぶりの雨です

2010年9月8日

今日は台風の影響らしく久しぶりの雨です。

すごく久しぶりだと思ったので調べてみたら、なんと最後に雨が降ったのが8月12日。

ほぼ1ヶ月雨が降っていなかったことになります。 これは恵みの雨ですね。

Grand Juncion(グランドジャンクション)にいたときにホストファミリーが全員「雨が好きだ」と言うのを聞いて 変わっているなぁと思いました。

でも今考えると雨の少ない地域に住んでいる人達は、たまに降る雨が気持ちいいのでしょうねきっと。

ちょうど今日の雨がそれほど嫌ではないように…。
(なによりも涼しいのがいいです)

一番エコな都道府県はどこだ!?

2010年9月7日

株式会社ダスキンさんが運営する 「数字でエコのタネ」 の中に「一番エコな都道府県はどこだ!?」という面白いコーナーを見つけました。

自分の住んでいる県を選択して、自分が普段からやっている「エコなこと」を選択すると、その行動によって二酸化炭素の削減量がその県の成績として登録されるのです。

例えば「上司の視線を気にせずに定時で仕事を終える」というのもあります。 あ~ これなら私も地球環境に貢献できる! というかしている :P

他にも「東京から大阪まで歩いて出張する」なんていう変わったのまであったりまします。

県別対抗というのがまた面白いですね。  ブログパーツもあるようなのでつけてみます。

ウィルスバスター2011にアップグレードする前に注意すること

2010年9月6日

*結論* ウィルスバスター2011からパーソナルファイヤーウォールの機能が削除されています。 (トレンドマイクロさんのQAページ)

私がインストールした時点では、インストール前に警告もなければ、パーソナルファイヤーウォールの設定情報をWindowsファイヤーウォールに移行する機能もありません。

2010でウィルスバスターのファイヤーウォールを使っていた方は、2011のインストール前(2010のアンインストール前)にウィルスバスターのファイヤーウォールの設定をWindowsファイヤーウォールに移行することをおすすめします。

 

*以下 戯言*

仕事柄 仕事で使うソフトについては最新版にしておかないと他部門からの問い合わせに答えられないので、本当は古いままで何も変えたくない怠けものなのですが、なるべく早く最新版を使うようにしています。

ウィルスバスターは安くてライセンスに柔軟性があるので(1ライセンスで3台まで同時使用可)以前から使わせて頂いています。

そして今回2011が出たとのことなので 早速アップグレードしました。 

「まぁ いつもと同じ内部的な変更だろう」…と言ってもよく調べもせずにアップグレードしてしまいました。

インストールは無事終了。さて画面のデザインはどんなふうにかわったかな… と…  ん?  あれ?  ……!!

画面が全く違います。 よくみるとウィルスバスター2011 クラウドってなっています。 クラウドか… ここで今回はいつもの内部的な変更だけじゃないかもしれないと初めて気付きました。

そしてよく見ていくととんでもないことに気付いてしまいました。 2010まであった「パーソナルファイヤーウォール」の機能がどこにも見つからないのです!

そもそもファイヤーウォールというのは何かということですが、日本語で直訳すると「防火壁」ということになるかと思います。

コンピューターにインターネット等を通じて入ってこようとする「火」(ウィルスや攻撃等)を防ぐための機能です。

とは言っても、全てを遮断しまうと必要な情報までも入ってこないので「これとこれは通って良いよ」というような条件を設定することができるのです。

私はウィルスバスター2010までにこの「これとこれは通って良いよ」設定をしていたのですが、2011のインストールするときに2010を削除してしまったので全て消えてしまったのです。

ファイヤーウォールはWindowsにも標準の機能としてついているのでウィルスバスターに無くても問題はないのですが、この設定が消えてしまうと最初からWindowsのファイヤーウォールに設定をし直さなくてはいけないのです… 

特にだいぶ以前に設定したものが多かったので、私の場合は思い出しながら、調べながら、なんとかそれらしく動くようにはできました。 

…が、お陰で貴重な午前中がとられてしまいました。 しかも全てがきちんと動いているかどうかはまだ正直わかりません。(設定が全て消えてしまったので 笑)

 

そのようなわけで、もしウィルスバスター2010まででパーソナルファイヤーウォールを使用していて、しかも例外設定等をしていた方は、2011のインストール前に全ての設定をWindowsファイヤーウォールに移し、全てがうまく動くことを確認した後でアップグレードすることをおすすめします。

設定を自動で移行してくれる機能を作れとはいいませんが(あれば絶対に便利です)、インストール前に警告ぐらいは出してくれればうれしかったなぁ…と思います。

間伐材から木製ペレット

2010年9月5日

先日KYUNY’S BEER BARでご一緒させて頂いた社長さんから教えて頂いた情報です。

 

観ていて思わずうっとり… 間伐材がペレットになるのもすごいのですが、その作業がとても楽しそう…

きっと私は、独りで一日中でもこの作業やっていると思います。 う~ん 楽しそう!

このペレット、いろいろ用途はあるようなのですが、ペレットストーブが私達には一番分かりやすい活用方法ですね。

 

単なる思いつきですが、最初に間伐材で割り箸を作り、そして使用済みの箸を回収してそれをペレットにしたら良さそうに思いませんか?

ペットボトルのキャップを集めるみたいに、間伐材使用の使用済み割り箸を集めることができたらちょっと面白いかもしれませんね。

まぁ 素人の私が思うほど簡単なことではないのでしょうけど…

 

それにしてもペレット作ってみたいです。 :P

我が家にiphone4がやってきた

2010年9月4日

*警告* この文章はMicrosoftおよびマイクロソフトの製品に慣れ親しみ、それ以外のことは学びたくないという典型的なWindows信者が書いたかなり偏った文章です。

他社の商品購入を啓発したり、逆に特定企業の商品の購入を否定する意図は全くありませんのでご注意ください。

 

来ました iphone4です。

何故windows信者の我が家にiphoneが来たのか… それは気まぐれです。

ちなみにこれまでのExperience(経験)は残念ながらあまり良いとはいえません。

まず、旧電話機からの電話帳の移動です。 SoftBankショップに行って移動をするわけですが… 

ショップに行った時点で旧電話のUSIMはDisabledになっていますので、旧電話では「サービスをご利用になれません 電源を一度切ってください」とのメッセージです。

う~ん。 電源を入れ直しても同じメッセージです。 それはそうです。 USIMはこの時点では死んでいるのですから…。(*注 iPhone用のUSIMとSoftBank 3G用のUSIMカードには互換性がなるようで、今まで使っていたUSIMはiPhoneでは使えなくなります)

旧電話の起動ができなければ、もちろん電話帳の吸い出しはできません。 そこでUSIMを抜いた状態で電源を入れると…「USIMが入っていないので入れてから電源をいれてください(アホ!)」

*注 カッコ内の文字は私の想像が見せたもで、実際の携帯電話、及びそのメーカーとは関係ありません。

困りました… 普通ならお店の人に助けを求める所でしょうけど、土曜日の午後ショップは満員で待ちのお客様はぴりぴり状態です。

しかも電話帳の移動のための機械を使いたい人が列をなして待っています(3人くらい)。 ちょっと考えてまた後で… とするときっと今日中にはデータ移行できないでしょう。

何よりもデータ移行用の端末が置いてある場所が店の端でクーラーが届かなく… えっと しむほど あ つ い です。

そんななかもう一つのUSIMカードを使って旧電話機を起動させなんとか電話帳のバックアップがとれました。

 

*ココでBeer Time です いらいらを吹き飛ばすためにもしこたま飲みました*

 

さぁ 次はバックアップをとった電話帳をダウンロードする手段ですが… それにはどうやらiphone用のソフトが必要らしいのです。 まぁ そうですねそれは納得です。

でも、そのソフトを取得するには、iTunesのアカウントが必要なんです。 そして そのiTunesのアカウントを取得するにはどうやらパソコンにiTunesのクライアントソフトをインストールしなくてはいけないようです。 

あ 逆でした。 iTunesのアカウントを作成するのにiTunesのソフトが必要らしいです。 よくわからないまま電話購入をした量販店さんから頂いた紙をみながらの必死の作業です。

 

もちろんiPhoneからアカウントを取得することも可能らしいのですが… iPhone用の新料金サービスが適用されるのは切替日の「翌月」からなのです。

これ意外と盲点かもしれませんが、iPhoneの契約に切り替わっても翌月までは以前の料金体系のままなんです! 

しかも、 しかもですよ! 3年以上一度もお世話になることがなく無駄金を払ってきたパケットし放題は、その無駄さ加減ゆえ今月1日をもって解約されているのです!

マーフィーの法則通り、必要なものは一番必要な時に無い…。 なぜ今まで毎月無駄金を払ってきたのに3年間で一番必要な時に「だけ」使えないのでしょうか? あほすぎます。

そんなわけで無料のアカウント登録に1000円以上のパケット代を払うのもばからしいのでパソコンでiTunesをダウンロードします。

お… 遅すぎる… たった110Mb程度のアプリケーションのダウンロードに5分以上かかりました。 10年前の私なら「贅沢いうな!」と自分自身を殴っていたところですが、21世紀の今100MB前後のファイルであっても1~2分でダウンロードできるのは当たり前です。 

もっとも、土曜日の夜、しかも人気のソフトですから仕方がないのかもしれませんが、そもそも始めから見方が偏っていますのでこれだけでもいらいらします。 (もちろん歳のせいもありますが…)

そしてようやくダウンロード終了。 この時点で初めてアップルの製品を使い、インターネットの常識を知らない方はきっと途方に暮れていることでしょう。 

あ それは私ですね きっと以前からのアップルユーザーの方には何でもないことなのでしょう。 

暑さと、歳と、アルコール切れでもういらいらいらいらいらです。 ふひ~

 

そしてようやくインストール終了! でもその後の昭和なメッセージです。 

「おめでとうございます!」

何がめでたいんや! と毒づきたくなりますが、まぁ10年前のマイクロソフトさんもこんな変な英訳多かったですので仕方の無いこととします。(それにしてもAppleさんの英訳は少し課題があるように感じました。どうして congratulationsをそのまま訳すかなぁと思うんですが…)

ところがアカウントの新規作成のチェックボックススをクリックしてもチェックが入りません。  

気付けば笑ってしまうんですが、反応があまりにも悪くてクリックした後3秒後くらいにチェックがはいるようです。 それを待てない貧乏性の私は 昔のおじいさんみたいに クリッククリック クリッククリックとやっていたのでチェックが外れてしまっていたんです。

 

そんなかんなで さぁ いよいよとったバックアップをiphoneに取り込むためのソフト… いや 『アプリ』ですね。 を取得します。

う~ん ユーザーアカウント入れた後にパスワードのフィールドにカーソルを移すのはどうしたらいいんでしょ? 

あ k じゃなくてj 打ちたかったのに…(指の太い私は普通のパソコンのキーボードでも隣のキーを打ってしまうんです)

ぐへ 間違った なんで『X』ボタンないんだぁ! どうやって閉じたらいいぃ~ 

とiPhone4と格闘すること約30分。 ようやくソフト…いや アプリをダウンロード/インストールすることができました。 もう息切れしてます。 ぜぇへぜぇへです。

 

そして無事に電話番号とパスワードを入れてはれて電話帳データダウンロードかい… し? 死? え?

「パスワードがちがいますぅ~~~~」 って え?

よく見るとシフトロックを設定していたんです。 はははは あほすぎます。 というかこの時点では疲れすぎてなんだかhighになってきています。

そうか これがapple信者のみなさんが楽しんでいるものなのか!? などと少し飲みすぎでおかしくなりかけた状態で電話帳のダウンロードの完了を待ちます。

 

えっと ここまで読んだ方は(かなり希だと思いますが…)、私が偏見でこの文書を書いていると思われるかもしれません。

でも、この時点で 真剣にこれまでのExperienceを楽しんでいたことに気付きました。 

も、 もしかして これもジョブズ先生の戦略なのかも?!

 

[追記] 半分以上冗談で書きましたが、真面目な話として おしゃれな箱としてのiPhoneの力強さは実物をみて感じました。手に取った時の満足感は正直スゴイです。 

後は操作に慣れたらかなり強い武器になる可能性があることも感じています。

でも指の太い私は苦労するかもしれません…。 Nintendo DS用のタッチペンはiPhoneでは動かないし…

良作!おしぼり漫画

2010年9月3日

偶然見つけてしまったおしぼり漫画です。

久しぶりに熱中して漫画を読みました。 良作です!

テーマが「おしぼり」っというのももちろん面白いのですが、読んでいて元気がでます。

こんなに素晴らしい作品が無料で読めるなんて… 太っ腹です。

というか私がもしおしぼりが必要になったらこの漫画のスポンサーの会社さんからお借りしたいと思いましたから、宣伝効果もスゴイのかもしれません。

おしぼり漫画おすすめです。

頑張れドビィーくん!

我が家のリサイクル事情とペットボトルリサイクル反対論 その2

2010年9月2日

「たけしのニッポンのミカタ!」 で ペットボトルリサイクルはよくない! と主張されたのは中部大学の武田邦彦先生です。

その理由は、ペットボトルを回収して再利用できる状態にするまでにかかる費用が1kgあたり約278円かかるのに、リサイクル業者に処理したものを1kgあたり22円程度で販売している。

つまり、その差額には税金が使われていて、しかも大きな販売先の一つには中国があり(主にぬいぐるみの綿に使用)地方自治体の税金を使って中国の業者を儲けさせるのはいかがなものかということのようです。

う~ん 確かにそれはなんだか少しおかしいかもしれません…。

 

それから先生は、My箸についても話されていました。 my箸を使うと日本の森が荒れてしまうというのです。

ちなみにこれについては私も以前から聞いて知っていたのでMy箸は持たないのは当然として、割り箸を積極的に使うようにしてきていました。

(以下私が聞いた話 武田先生の論理とは違うかもしれません)理屈はというと、植林された森は密集してしまっているので木々の生長が悪くなってしまう。 そのため間伐という増えすぎた木を切って木の間隔を保つ作業が必要。

割り箸はこの間伐で採った木材を使っている。 つまり割り箸の売上げがあるので間伐が行われ、日本の森が守られるということらしいのです。

ちなみに 荒れた森にいる杉は、生命の危機を感じ子孫を残そうと猛烈に花粉をだす という説もあるそうです。 

My箸を使う→割り箸の売上が下がる→間伐をする費用がでない→森が荒れる→花粉まで増えちゃう  というストーリーを聞くと「My箸やめなきゃ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、少しお待ちください。

実は話はそれほどシンプルではないようなんです。

近年海外からの安い木材に押されて日本の木が切られなくなったのは有名ですが、実は割り箸までもが海外の安い木材(それも間伐材ではない普通の木材)で作られていることがあるのだそうです!

ですので、ご近所で国産の間伐材を使って作られた割り箸が売っていない場合は、My箸を使うことは決して悪いことではないのです。

 

これ以外にも先生の提案する論理には、反論が多いようです。 

でも私は武田先生のともするとやや過激ともとられかねない論調や論理は、正しいとか間違っているということ以外にも意味があると考えています。

それは現状を常に疑う姿勢です。 人間(特に私)は基本的に変わることが嫌いです。 そうするとどうしても現状に満足しようとする傾向が強くなります。

時には、満足できない現状にすら片眼をつぶって、満足しているフリをしてしまうことまであります。

現状に甘んじないで常に上があると思って取り組んでいくこと、常にいろいろな角度から現状をみること。環境問題に限らず大切なことだとあらためて思いました。

そんな意味で武田先生は Devil’s advocate(議論活性化のためにわざと反対意見を言う人)なのかもしれませんね。

 

ちなみにペットボトルやプラスチックのリサイクルですが、私はこのまま続けるつもりです。 そもそも燃やすゴミを減らすためにはじめたことでもありますので :)

 

[追記] 間伐材を使って家を立てる取り組みをしているWoodBankHouseという会社を見つけました。(特に知り合いというわけではないのですが、なかなか面白そうだったので)

KYUNY’S BEER BAR

2010年9月1日

(エコ問題の)番組の途中ですが、ここで緊急ニュースをお知らせします。

いや~ 日本でもこんなところがあるんですねぇ。 というか「さいたま」にもと言うべきかもしれません。

大宮駅から歩いて5分程の場所に私が「日本にもあったらいいなぁ~」と思っていたビアバー、KYUNY’S BEER BARがあります。

32カ国から100種類以上のBeerがあるそうです。

これだけでも私にとっては天国ですが、食べ物も美味しいのです。

ビールにあうおつまみをご用意くださっているのですから、私だけでなくビールを飲む人にとってたまらないとは思います。

でも私が大好きなアメリカン・メキシカンがたくさんあるのです。 トルティアチップスやメキシカンサラダ… う~ん

かと思えば、ミミガーやタコライスのような沖縄料理や、鯖の燻製とチーズというメニューまであります。 

そしてオーナーがまた素晴らしい方なんです!

知的な笑顔で、優しい口調で機知に富んだお話を聞かせてくださります。

こんなに素晴らしいお店ですから一人でも楽しめたと思いますが、今回はご一緒くださった皆さんがまた素晴らしかったんです。

許可を頂いていませんので詳しいことは書けませんが、NPOや福祉、そして農業や環境の分野でご活躍のスゴイ方々4人とご一緒させて頂きました。

う~ん あまり楽しすぎたので少し飲み過ぎました。

92’sさん、ご一緒させて頂いた皆様ありがとうございました!

 

Good company,  Good Beer, And Good Food…. What else one can ask for?  Right?

我が家のリサイクル事情とペットボトルリサイクル反対論 その1

2010年8月31日

今日は私の住む地域では資源ゴミの回収日でした。

以前はビールの空き缶とワイン等のビン(戦利品!)がほとんどだったので、2週間に1度出す程度でした。

ところが ある事件をきっかけにプラスチックのリサイクルも積極的にするようになりました。

さらに、数ヶ月前からは 全ての紙ゴミは古新聞を保管するニュースキーパーという紙袋にいれて近所の小学校がやっている廃品回収に出すようになりました。

例えばビールの6パックをおさえている紙とか、近所の酒屋さんの広告チラシとかです。

ちなみにこの廃品回収も資源ゴミとたまたま同じ日です

そのようなわけで毎週火曜日は毎回両手でようやく持てるような量(時には2度に分けて出します)の資源物を出すのが習慣となりました。 

プラスチックと紙が大きく減ったことで、燃えるゴミの量は一番多かった時期の半分にはなったと思います。

私は、回収された資源ゴミがそもそもどのようにリサイクルされているかを良く分かっていませんので効果がどれくらいのものかはあまり考えていませんでした。
(大きなプラスではないかもしれないがマイナスにはならないだろう程度に考えていました)

むしろ、それよりもゴミとして燃やされる量が減るということに意義を感じていました。 我が家の燃えるゴミが半分にできるのなら、みんなで頑張れば日本全体から出るゴミの量もかなり減らすことができるのではないか…と。

ところが、最近みた「たけしのニッポンのミカタ!」というテレビ番組で、「ペットボトルの分別は意味がない」ということをやっていたのです。

大きなプラスにはならないけど、マイナスではないだろうと思っていたリサイクルが、実はマイナスになっているという人がいたのです!

つづく

200歳で戸籍上「生存」している人まで…

2010年8月30日

足立区で、生きていれば111歳になる方に端を発した超高齢生存者の記録はついに200歳にまでなったそうです。

どうしてこんなことが起きるのか私は詳しく理解していませんが、データベースを扱う仕事をしている一人として今回の件は自分の戒めにしなければいけないと思っています。

それは「データは溜めるだけでは役に立たない。使って初めて活かされる」ということです。

今回の異常な高齢者の存在は、電子化されたデータベースであれば「技術的には」ものの数分で発見できるはずなのです。

つまり「誕生日が100年以上前で、死亡処理がされていない人」という検索をかければあっという間にでてくるはずです。

でも、今回の騒ぎから想像すると、この検索を以前に実行した自治体はあまり多くないようです。

もしかしたら、地方は電子データベースにデータが入っていないのかもしれません、でも東京足立区が紙のみで戸籍を管理しているとは少し考え難いと思います。

100歩譲って、古いものは電子化途中だとしても今回のような異常値を見つけるのはそれほど難しいことではないと思います。

 

私は最近 データを保存することばかりに集中して、データを活用することを考えるのを怠っていたと気付かされた一連の事件でした。