電動歯ブラシを買い換えました

2011年12月24日

以前に歯科衛生士さんに、電動歯ブラシは回転式よりもPHILIPSの往復式の方がよいとオススメ頂きながら、替ブラシの在庫があったこともありなかなか買い換えられませんでした。

この度ようやくPHILIPS sonicare Helthy White HX6732/05に買い換ええました。

やはりこちらの方が私には合っているようです。

最初に回転式のを買った時には、これ以上気持ちよいのはないと思っていましたが、今回の方がさらに快適です。

 

弱点もあります。それは即座に止めることができないことです。

普通に磨く分には何も問題はないのですが、少しだけ追加で磨きたいと思って再度電源をいれ、途中で止めるには3回スイッチを押さなくてはいけないのです。

以前使っていたものは押すと動き、もう一度押すと止まるだったのですが、今回のは押すと動き、再度押すとモードチェンジ、モードチェンジ、電源切れるとなっています。

慣れるまでは一度押して止めたつもりで口から取り出し歯磨き粉をばらまいてしまうという事件が何度も起きました。

まぁ慣れれば何も問題は無いのだと思いますが、仕様的には以前使っていたモノの方が自然かと思います。

 

ただ、その弱点などあまり気にならないほどブラッシング自体は素晴らしいです。

特に奥歯が磨きやすくなりました。

それからあまり期待していなかったキャリングケースが意外に使い勝手が良く、以前は躊躇した旅行への持ち出しも気軽にできるようになりました。

 

Unknown(アンノウン)

2011年12月23日

アンノウンは久しぶりに思いっきり騙されて楽しめた作品です。

 

大学教授の主人公は出張先で交通事故に遭ってしまう。

その後妻に会うと「あなたなんて知らない」と言われただけでなく、自分と同じ名前の別人が夫として妻と共にいる…

事故の影響でぼやけた記憶…自分は一体何者なのか…?

自分が自分であるということを証明するために主人の戦いがはじまる。

 

絶妙のカメラワークでイライラ感、無力感、焦燥感などがダイレクトに伝わってきます。

この映像力は必見です。私は本当にイライラしている自分に気付いてびっくりしました。

そしてなによりも素晴らしいのがストーリーです。

結末を知ってこれほど自分の想像と違っていて良い意味で裏切られた展開は本当に久しぶりです。

 

 

私の個人的な評価: 100点満点、40点合格とすると65点!

 

TOEICは英語だけのテストではない?!

2011年12月22日

TOEICと言えば英語のテストです。

でも、英語だけのテストではないと私は個人的に思います。

特に後半のリーディングの読解問題に関しては実は英語以上に必要なスキルがあるのではないかとまで思います。

それは 論理的思考と想像力です。

例えば以下の文章を読んでみてください。

 

文章1 ホテルのウェブサイト

当ホテルは最高のサービスをリーズナブルな価格で…(中略)… 尚、毎月第3金曜日は近所の商店街で行われるイベントの影響で当ホテルの駐車場が満車になることが多いのでお車でお越しのお客様は事前に駐車場のご予約をお願い致します。

 

文章2 予約客からホテルへのEメール

予約した○○です。喫煙室のツインを希望していましたが、1人減りましたので禁煙のシングルルームへの変更をお願いします。それから駐車場の予約もお願いします。

 

さて、ここで問題です。

Eメールを送ったお客は何曜日にホテルにくると考えられるでしょうか?

A. 月曜日
B. 火曜日
C. 木曜日
D. 金曜日

正解は、金曜日です。何故ならEメールで駐車場の予約をお願いしているからです。

何故駐車場の予約をすると金曜日かというと、文書1の最後に金曜日は駐車場が混むので予約してくださいと書いてあるからです。

この例では大切な部分だけの記述ですから比較的簡単にお分かり頂けたと思いますが、これが長文の中に埋もれるように書かれていたとしたらどうでしょうか?

日本語でも難しいと感じる方がいるのではないでしょうか?

 

TOEICにはこうした2つの文書を読んで、論理的に推測しなくては答えられないような問題が結構多くでます。

私が受験した時は、2つの文書の問題20問のうち最低でも5問はこういった推測を必要とする問題だったように記憶しています。

推測ができないとどんなに英語の文章の意味を理解できても正解にたどり着けないのですから、英語力だけでなく論理的に想像力も試されているように感じました。

 

私だけでしょうか? トイレ

2011年12月21日

トイレネタが続きますが…

 

私だけでしょうか 手が汚れる作業をしていてものすごくトイレに行きたくなったときに、

先に手を洗うかどうが迷うのは?

 

普通に考えれば手を洗ってからトイレなんですが、何しろ急いでいきたいわけです。

それにトイレに行けばその後また手を洗わなきゃ行けないわけですからなんだか二回洗うというのが不合理に思えてしまうんですよね…。

ここまで書いて、なんとなくこれは私だけのような気がしてきました。

トイレでも並ぶのが大好きな日本人

2011年12月20日

夜の新宿駅。

飲んで帰るサラリーマンにビールの副作用が襲いかかります。

そうです利尿作用です。

そんなわけで駅のトイレにはたくさんの人が集まります。

男性用のトイレには小専用と、大兼用の二種類のトイレがあります。

ほとんどの方は小なので、列をなして順番を待ちます。

ところがです、大の方は誰も使っていないでがらがらなのです。

何故そわそわしながら並んでいる方は大のを使わないのか?といつも疑問に思います。

しかも、私が小の列を横目に大を使って用を足すと、「あ その手があったか!」という顔をする人がいるのですが、それでもまだそわそわして列からでようとはしません。

なんだか不思議な現象です。

ちなみにアメリカ人は私と同じように大の方に迷わずにいきます。
(と言っても空港と大学のトイレでしたか見たことはありませんが…)

スポンジ鍋

2011年12月19日

白菜の間に豚バラ肉をはさんで本だしを入れて…というあの鍋を作りました。

材料を仕込み、フタをして待つこと5分…

開けてびっくりです。

なんと白菜の上に食器洗い用のスポンジ様が堂々といるではありませんか!

しかも白菜同様にスープを吸い込んで良い感じに…

う~ん どうやらフタにスポンジがくっついていたようです。

衝撃の鍋の完成です。

鍋は迷いましたがその後ちゃんと食べました。(もちろんスポンジは取り出して)

(刺激が強すぎると思い写真の掲載は自粛させていただきました)

塩害地や砂漠でも農業を可能に アイメック農法

2011年12月18日

津波で海水が流れ込んでしまった畑や雨がほとんど降らない砂漠でも農作物の育成を可能にする技術があると聞いて早速調べてみました。

この技術はアイメック農法と呼ばれ、メビオール株式会社によって開発された技術だそうです。

特殊なフィルムを使うことでごく少量の土だけで農作物を生産できるのだそうです。

ちなみにこの農法でドバイでトマトの栽培にも成功しているそうです。

詳しい説明は以下の動画をご覧頂いた方が分かりやすいと思います。

 

ふと思ったのですが、この技術を使ったらもしかしたら原発事故の影響で汚染された地域でも安全に農業をできる可能性もあるのではないでしょうか?

大きな可能性を持ったスゴイ技術です。

東日本大震災とスマトラ島沖大地震

2011年12月17日

東日本大震災から9ヶ月が過ぎたにもかかわらず残された大きな傷跡は治るどころかまた別の痛みを生んでいるかのようさえ感じます。

そのようなな厳しい状況の中でも一生懸命に前に進んでいく方々のご様子をニュースなどで拝見すると自分も頑張らなくては!と思います。

そしてこのような悲惨な出来事を風化させてはいけないと思うのです。

…と書いてはっとしたことがあります。

スマトラ島沖の大地震とそれによる大津波です。

あの地震でも多くの命が奪われたのだと…

改めて調べてみて愕然としました。 2004年の地震と津波で亡くなった方は22万人以上…。

自分が22万人以上の方が亡くなった大災害のことを忘れていたということがショックです。

 

 

プレゼン講師が語るプレゼンの秘訣

2011年12月16日

プレゼンテーションの研修を行っている株式会社ナレッジステーションの代表取締役の伊藤様に伺ったプレゼンテーションの秘訣です。

本来プレゼンは1人の相手に話しかけるのと同じ

聴き手が何人でも基本的には1人に話すのと同じようにやるべきで

10人だから、100人だからと構えすぎて慣れないことをやろうとすると失敗する

 

なるほど… たしかに伝えたいメッセージがあり、それを伝えたい人がいるという部分は相手が1人でも100人でも 基本的には変わらないですね。

もちろん伊藤様は「聴衆にあわせてプレゼンを変える必要がない」と仰っているわけではなく、1人にきちんと伝わらない内容は10人や100人になったらもっと難しいということです。

100人の前でプレゼンするからと基本を忘れずに、1人にきちんと伝わる内容をまず用意し、応用はそれからやりましょうということだと私は理解しました。

プレゼン講師ならではの深いお言葉です。

 

業務改善の拡大再生産

2011年12月15日

私は以前から「業務改善の拡大再生産」という言葉が好きです。

まず最初に1日1分の時間を業務改善で絞り出します。

そして翌日はその1分を使って次の1分を節約する方法を考えるのです。

これは同じ業務でもよいですし、全く違う分野でもかまいません。

そうするとさらにその翌日には2分の時間ができることになります。

これをまた改善に使う…を繰り返していくといずれは1日のうち数十分を業務改善にあてることができるようになるはずです。

こうして毎日少しでもよいので昨日までの仕事のやり方を変えて時間を短縮することで好循環が生まれます。

これを私は業務改善の拡大再生産と勝手に呼んでいます。

 

この好循環を生むのに大切なことが3つあります。

まず第1に、最初の1分を作るための努力をすることです。

忙しくて忙しくてしょうがないという方にはこの最初の1分を作るのが大変なようです。

不本意かもしれませんが、業務時間中にできない方は通勤時間、または週末にお考え頂くのも一つの方法だと思います。

そして第2として、改善によって生まれた時間を次の改善のため以外には決して使わないということです。

10分の余裕ができたとそれを全て日常のルーティンワークに充当してしまうと次の日に業務改善にかけられる時間はゼロに戻ってしまうからです。

もちろん毎日続けていけば数時間の時間的余裕が生まれることもあると思います。

その場合は新しい仕事に挑戦するということもあると思いますが、それでも決して業務改善にあてる時間をゼロにはしないように気を付ける必要があります。

最後に、業務改善を楽しむことです。

人間楽しくないことは続けられませんのでゲーム感覚で楽しんだり、節約した時間をお金に換算して自分のご褒美として貯金箱に入れるなど工夫をして楽しみながらやれたら最高だと思います。

なにしろ仕事は楽しくなくてはいけないはずですから ;)